収納企画 トトノエ堂

トトノエる日々BLOG

増えがちな食品ストック問題〜解決のヒント〜

2018/01/09
ラジオ メディア掲載

村仲です。

 

2018年がスタートしましたね!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

今日は、トトノエ堂代表 大島がFM長野の「オアシス79.7 ウチいち!」の

コーナーに出演させていただきました。

聞いてくださったリスナーの皆さま、ありがとうございました!

そして、初めましての皆さま、どうぞよろしくお願いいたします(*’▽’*)

 

 

今日の話題は、【年末年始に増える食品のストック問題】のことでした。

 

年末年始の帰省でご実家に帰られた方や

旅先で過ごされた方もいらっしゃることと思います。

 

イベント時期は、普段よりもたくさんの食品の準備が必要だったり、

ご実家からたくさんの食品のお土産をもたせてもらったりと、

「いつもの食品ストック」よりも多くのものがお家の中にある時期です。

 

普段から意識しておくといいことと、イベントなどのイレギュラーな時の食品を

気持ちよく使い切るためのポイントをお伝えしたいと思います!

 

 

まずは

①入り口を整えること

 

入り口とは、食品を家に迎える入り口のこと、です。

「買う時」「もらう時」です。

 

・買い物の時にメモを持っていき、あったのかなかったのか迷うときは次回に買う。

・まとめ買いしない。

 

など、必要以上に溜めずに自分にとって必要な数を持てるルールを作ってみましょう。

 

②頂きものはすぐ仕分ける

 

忘れ去られる前に「使う」ために仕分けてしまいましょう。

家で使い切れれば一番いいですが、もし食べられないものなどがある場合は

早めにほかの行き先を決めるようにしましょう。

 

③目につく場所に置く

 

お家で使うと決めたものは、目につく場所に置く工夫を!

 

積極的に目線から腰あたりの位置が使いやすい場所を使って、

一時的に増えたものを毎日使うサイクルから外れないように心がけてみてください。

 

④循環させよう

 

ご実家から頂いたものは、きっと気持ちがこもっているはず。

旅行先でのお土産は、思い出も含まれています。

ぜひ上手に期限内に使い切りたいものです。

 

食品だけでなく色々なものは「保管」ではなく「循環」していくことで

気持ちよく暮らしがまわり、価値を生み出していくのではないかと思います。

 

 

 

 

それでは、トトノエ堂スタッフも実際に行なっている工夫をお伝えします!

 

 

【村仲】

実家に帰ると畑で採れた新鮮野菜をたくさんもらって来ます。

こんな感じでドーンと。

その他にもお正月には手作りのおもち、あんこ、お漬物なども

もらって来ました。

 

私の工夫としては

・透明な保存袋や保存タッパーに入れて見えるようにしておく

・すぐに小分けし、食べきれないものは冷凍する

・家族が苦手なもの、食べないものは始めから断る

 

 

あとで、「美味しかった!ありがとう!」と心から言えるように

「見えるように保存しながら使い切る」ことを意識しています。

 

 

【西澤】

今の時期は特にいただきものが多いです。

昨年末にたくさんハムをいただいたので、忘れずに使い切ろうと、冷蔵庫の中でもよく目が届く場所に置いたばかりです。

困ったことに、目につかないとすぐ忘れてしまうので

半ば強制的にでも「目につく」ことを意識しています。

 

 

 

 

今日ラジオでご紹介した

目指せ!家事ラク生活

「新築リフォームをお考えの方のための収納計画ワークショップ」

 

2018年1月20日(土)13:30〜15:30

場所:松代公民館東条分館

 

で行います!

 

お問い合わせ、お申し込みは

中澤勝一建築(株)までお願いします。

 

070ー1040ー6571

info_nakazawa@ns-arch.jp

 

 

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