収納企画 トトノエ堂

トトノエる日々BLOG

「捨て」と「罪悪感」の関係 ~わたしの場合

2018/04/15
トトノエ雑記 トトノエ雑記

西澤です。

 

片づけの話がでるとかなりの確率で「手放す」とか「捨てる」というワードが登場します。

片づけと捨てるはワンセットになっているようなイメージありませんか?

でも、捨てるということに罪悪感やネガティブな感情を抱いているという方も多いですね。

私もその気持ちよくわかります。

 

では、罪悪感をおぼえるのはなぜなんだろうか?

その答えは人それぞれ違うと思いますが、私がたどり着いた答えは「トコトン使っていないから」です。

 

トコトン使った上で、

・くたびれた

・壊れた

・使わなくなった

・新しいものが手に入った

そんな場合の「捨てる」は気持ちよく行えるものです。

 

道具も洋服も食材も、

なんとなーく

ま、いっかぁ~

せっかく来たんだから何か買わなきゃ気が済まない

なんて理由で買ったものって、

私の場合

だんだん手に取らなくなる → 存在を忘れる

そして最終的に「手放す」や「捨てる」の場面でなんとも言えない罪悪感に襲われるのです。

過去に何度も繰り返した苦い経験!!!!!!!!!!

あぁ、こうして書きながら切なくなってくる・・・

 

しかしそんな経験から、自分が気持ちよく使える限りトコトン使ってから手放すことを心掛けています。

今では罪悪感を抱きながら手放すことはなくなりました。

そして自分が気に入っているものだとトコトンまで使うってことにも気づきました!

 

だから購入の時点で好きなものだけを選びたい。

好きなものしか欲しくない。

「好き」は最強なのです!

 

 

 

 

収納企画トトノエ堂 西澤みか

 

 

 

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