収納企画 トトノエ堂

トトノエる日々BLOG

子どもが進んでお片づけをするポイント

2018/09/04
ラジオ メディア掲載

西澤です。

 

今日は、トトノエ堂代表 大島がFM長野の「オアシス79.7 ウチいち!」の

コーナーに出演させていただきました。

聞いてくださったリスナーの皆さま、ありがとうございました!

聞き逃した方もご心配なく!

今日お話しした内容を復習しましょう。

 

さて今日のテーマは「子どもが進んでお片づけをするポイント」でした。

 

「片づけなさーい!」って叱る前に、子どもが進んで片づけをしてくれたら

小さなストレスがひとつ解消されるという方も多いのではないでしょうか。

 

子どもをその気にさせるために、大人がちょっと知っておきたいポイントをお伝えします。

 

 

■遊び感覚で片づけよう

タイマーをセットして、

「じゃあ、5分で片づけられるかな?よーいスタート」

タイムトライアルのゲーム感覚でお片づけを開始すると、

ただ「片づけなさい」と言うより効果的です。

 

 

この時注意してほしいのは、子どもが片づけられそうなちょっと余裕を持った時間設定にすること。

時間内に片づけができたという達成感が、次の片づけにつながります!

そして大人は少し大袈裟なくらい褒めましょう。

 

 

「すごいね!」「えらいよ!」「こんなに早く片づけられるなんてびっくりしちゃった!」などなど

少し大袈裟なくらいがちょうどいいです(笑)

たっぷり褒めてください。

 

 

■分けよう

これは大人の片づけと同じで、「分ける」ことでしっかり片づけることができます。

たとえば乗り物のおもちゃ、おままごとで使うおもちゃというようにグループ分けをします。

 

 

分ける基準は子どもだけで決めるのが難しい場合は、親子で決めてもOK。

一旦分け方を決めれば、片づけの時には子どもだけでしっかりと分けられます。

するとモノの場所が把握でき、次に使う時に探しやすくなるので、

「ねぇ、あれどこいった~?」

っていうおなじみのセリフが激減しますよ。

 

 

分ける作業自体は個人差はありますが、2歳くらいから理解できるようです。

もちろん大人のフォローは必要ですが、小さな手でしっかり分ける姿に驚かされます。

 

 

そして、しっかり分けたら、1つの箱に1アイテムくらいのざっくり収納にします。

細かい収納は子どもに向きません。

ざっくり戻せれば上出来!くらいのおおらかな気持ちでお子さんの片づけを見守りましょう。

 

 

■子どものペースに合わせよう

お子さんの性格やペースは人それぞれです。

ぱっぱっと片づける子もいれば、じっくり考えながらきっちりしまう子もいます。

どちらが良いということではないので、それぞれのペースがあることを大人が理解することが大切です。

 

 

子どもは楽しいことに敏感で、楽しそうなことに乗ってきます。

親子で楽しくお片づけができるといいですね。

 

 

 

 

下の写真は、実際にイベントで使ったおもちゃ片付けセットです。

一緒に今回のイベント⇒★をつくった、

千曲市の整理収納アドバイザー 飯島真紀子さんが実際にお子様に実践している収納だそうです!

 

飯島真紀子さんのホームページはこちらから

Home Curation

https://homecuration.jimdo.com/

 

 

 

 

 

このおもちゃ片づけセットでの子どもお片づけ選手権は、

170人の2歳から12歳までのお子さんたちが参加してくださいました。

たくさんのドラマを生み出しました!!

 

みんなお片づけがんばったねー!!!

 

 

 

 

 

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