収納企画 トトノエ堂

トトノエる日々BLOG

片づけってやっぱり面白い

2019/04/14
暮らしをトトノエるコツ リビング/ダイニング

西澤です。

 

 

子どもが中学校へ通い始めて一週間。

親も子も初めてのイロイロにあたふたしています。

余談ですが、あたふたの同義語を調べたら、はわわっ・ふえっ・ひょえー なんてのがありました(笑)

ほんと、今まさにそんな毎日!

 

中学校で使う教科書やノートがたくさんあると知ったのも、あたふたのひとつ。

 

当然ですが今までよりもワークスペースのモノが多くなってしまいました。

使いづらくなった収納を見直し、片づけをする中で子どもと話題になったこと。

 

それが、こちら 辞書・・・

 

・・・じゃなくって、辞書の『箱』です。

 

テーマは、

辞書の『箱』は必要か?

 

・うちの子どもの言い分。

使う時に箱から出す → 使ったら箱にしまう がめんどう!

だから箱にはずっと入れていなかった。そして何の問題もなかった。

一応箱はとっておいたが、何個もあると意外とスペースを取る。

箱がたためる、またはマトリョーシカみたいになる(入れ子になる)ならとっておくのもいいけど、べつにいらないと思う。

 

・私の言い分。

使う人がいらないと思うならきっといらないんだよ。

 

ということで処分の対象となったのですが、価値観の違いが面白いなーと思って。

 

私、子ども時代は今と違い(!)割と几帳面でした。

辞書ももちろん箱に入れて片づけるタイプで、大人になってもその状態の辞書が実家にあった記憶があります。

箱の帯も破れたらセロテープで補修していたよね~(遠い目)

子どものころの私なら辞書の箱を処分するなんて思いつきもしなかっただろうし、例え提案されても拒否しただろうなと想像しました。

親子だけど、性格真逆の子ども時代だな。

どちらが良い・悪いではなく価値観が違うだけなので、使う人が気持ちよく使えるのが一番!

 

 

親子で片づける場合に限らず、一人で片づける場合も同じです。

いろいろ考えて進めていくのですから。

価値観や、思っていることをたくさん知れるんですよね。

 

片づけってやっぱり面白い!

 

 

 

収納企画トトノエ堂 西澤みか

 

 

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