収納企画 トトノエ堂

トトノエる日々BLOG

たまっていた本を読む。

2017/08/10
暮らしをトトノエるコツ その他

大島です。

 

20代後半の汚部屋時代を経て

私は「片づけ」を日常のサイクルで必ず起きること以外は

やらなくてもスッキリ生活が保てる暮らしを手に入れました。

 

けれども実は

まだ片づいていないことがありました。

「時間」です。

 

時間だけはずっと片づけられないままでいました。

 

自分の時間と言える時間がなかなか生み出せないまま

月日が経っていることに

私はずっとストレスを抱えていました。

 

これが変わったのが

7月~8月の間2回にわたり

中野市働く婦人の家様で開催した講座

受講生のみなさんに宿題を出した時。

 

私はみなさんに宿題を出すからにはと思い

文房具の整理を自分自身の課題にしました。

 

 

文房具の整理をしていたら、

結果的に私は時間の整理を突破することができたのです。

 

その流れは

 

文房具を整理した

立体的な収納を平面的な収納に変えたので

収納場所の面積が必要になった

その収納棚で変えられるのは本のみ

本の整理が始まった

読んでいない本を読むことを決意!

夜インターネットをなんとなく見るのをやめた

読書の時間を取り読んでいない本を読んだ

読んだ本は売った

読んでいない本でも読まないと決めた本は売った

空間ができた

文具が使いやすいように収まった

 

と、このような事だったのです。

 

 

やってみたら意外に本を読む時間はとれることが分かりました。

やればできるじゃん状態。

 

夜、なんとなく見ているネットに

時間をとられていることも分かっていました。

思い切ってこれをやめました。

 

ネットの時間を読書をする時間に変えたことで

2週間ほどの間に5冊も読み終えることができました。

 

 

 

 

人生で大切にしたい時間はどんな時間か。

 

私は日々過ぎ忘れていってしまうニュースを追いかけるよりも

本を読みたい。

 

収納企画トトノエ堂 大島千恵子

 

 

 

夫が買ってきた本を借りていた。

やっと読んだ。

ミニマリストの漫画家さんのエッセイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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