収納企画 トトノエ堂

トトノエ堂の考え方CONCEPT

「うちの場合」をつくる

人それぞれ、住む家も家族構成も趣味も持っている物も全く違います。
暮らしやすくするために大事なことは、あなたに合う収納方法や片づけ方をすることです。

収納本や雑誌を読んでもなかなかうまくいかないのは、その本や雑誌に書いてあることがそのまま「うちの場合」に当てはまるわけではないからです。

わたしたちは「みんなそれぞれ違う」と考えています。
枠に当てはめるのではなく、あなたの「うちの場合」を一緒に見つけていきます。

生活は細かなことの積み重ね

片づかないと感じるときはどんな時でしょうか?

机の上がいつも物で散らかっている。
床の隅にはいつも物が積みあがっている。
脱ぎっぱなしの服が散乱している。

毎日物を取り出す度に別の物を除けている。
家族が戻してくれない。
いつもお母さんばかりが片づけている。

いろんなシーンで片づかないと感じることがありますね。
片づかないと感じる元は、生活の動作の一つ一つの積み重ねが生み出しているのです。

家に帰ってきて鍵を置いてバックを置いて。
コップを取り出し冷蔵庫を開けて水を取り出し飲む。
ソファにある物を除けて座ってほっと一息くつろぐ。

この動作だけでもたくさんの物と置き場所が登場しているでしょう。
このように細かなことの積み重ねで生活はできているのです。

必要な収納って何?

「収納ってあればあるだけ片づくよね?!」
「たくさん作れば暮らしやすくなるんでしょ?」

いいえ、残念ながら違うのです。
収納がたくさんあることは片づくこととイコールではありません。

さて、「机の上がいつも物で散らかっている」
この様子をもう少し細かく見てみましょう。

机の上には何がありますか?
その物は誰が持ってきましたか?
それは誰の持ち物ですか?

物一つ一つに目を向けるとそれぞれにストーリが出てきます。

ここで、机の上から視点を広げてみましょう。

机のある部屋は何をする部屋ですか?
机の上ではどんなことをしますか?
他にここでやりたいことはありますか?

このように物だけでなく視点を広げて暮らし方を考えていくと、収納に納めて使いたい物が分かってくるのです。

その場所で使いたい物が取り出しやすく戻しやすい収納。
それがあなたにとって必要な収納です。

トトノエ堂が考えていくこと

収納が使いやすくなると家事がすごくラクになることを、わたしたちは日々実感しています。

そして「うちの場合」の片づく仕組みをつくっておけば、あなたが自分自身でお家を整えられることができるようになります。

収納を通してお家を整えることをあなたの生活に取り入れると、それによって整ったお家があなたを心から休めてくれるでしょう。
家事のストレスも減って笑顔でいられる時間が増えるでしょう。
あなたの笑顔は家族にもつながっていくでしょう。

忙しい日々の暮らしの中で、収納や生活の流れの細々としたことを考えていくことはとても大変なことです。
トトノエ堂はそんな細々としたことをあなたに代わってとことん考えます。

あなたの「うちの場合」の収納や片づけ方のご提案と、あなたが実際に「うちの場合」をつくっていくサポートをいたします。

さぁ、トトノエ堂と一緒にお家を整えましょう!

コンセプトイメージ
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