子どもの作品*保存?処分?展覧会!

こんにちは(^ー^)
サポートスタッフ おひとです。

今回は「子どもの作品どうする?!@おひとバージョン」を紹介していきたいと思います。

子どもが持ち帰ってくるモノ
・保育園で作った作品。平面の物や立体の物。
・学校で作った作品や絵画。
季節ごとに持ち帰ってきたり、年度末にドカッときたり。

子どもの成長と共に、子ども達の作品も家の中で増えていきます!

1人目の時は、全部とっておけても、2人分・3人分となると・・・
子どもの作品、愛おしいはずなのに、
どんどんどんどん増えて!増殖モンスター!!大きな悩みの種Σ( ̄ロ ̄lll)
もう限界!

そこで、我が家では、展覧会アルバム保存することに。
これで増殖モンスターと化することなく、
家族も楽しめて☆子どもも満足☆私もスッキリ☆

子どもの作品*展覧会

季節物の作品や、しばらくは飾っておきたいと物は、展覧会
大事にしていることは、スペース期間を限定すること。

12月頃になるとクリスマスツリーを出して、クリスマスが終わると片付けます。
春になるとお雛様を出して、3月3日が過ぎると、迷信があることも手伝って、サッサと片付けます。
いつでも飾れるものでないからこそ生まれる、特別感☆私は好きです。

子どもの作品も、特別感を意識して期間限定!
展覧会場は、リビングで家族みんなに見てもらえる場所。
テレビ台の脇や棚の一部。壁に吊るしたり、貼ってみたり。
作品によって、飾り方は考えています!
展示したら、写真を1枚パシャリ♪

七夕飾りやクリスマス飾りなどの季節物は、展示期間を限定しやすくて助かります。
絵や折り紙の作品などは、時間がたって、クタビレテ見えたり、美しくなくなってきたな~と思ったら、
「なんか、ちょっとクタビレタ感じになったね」とつぶやきます。
この つぶやきは「もうすぐ終わりだよ~」の予告のつもり。
予告をしてから数日?1週間?頃合いを見て、展覧会はおしまい。

予告をしておくと、子どもも心の準備ができるのか、展覧会終了に抵抗ナシ。
子どもがいない時に、そっと処分します。

お片付けの話ではありませんが、「予告」は、子育てにとても有効です。
公園やお友達の家で楽しく遊んでいる時に、突然「帰るよ~」と言っても、子どもは「まだ遊ぶ~」がお決まり。
親が帰りたい時刻の30分くらい前から、時計を見せて「長い針が6になったら帰るよ」と予告。
その後「あと10分だよ~」「あと5分だよ~」「もうすぐ帰るよ~」と予告。
時計が読めない幼児でも、予告しない時より すんなりと帰ってくれます。
この方法、NHKのすくすく子育てで教えてもらい、実践し、感謝感激の経験があります。
良かったらお試しください。

子どもの作品アルバム

うちの小学校は、1年分の作品を年度末にドカッと持ち帰ります。
持ち帰って来たら、1枚ずつ写真撮影。

私の趣味で、年度ごとに家族の写真アルバムを作っています。
その最後に「子どもの作品ページ」を作って載せています。
アルバムが完成したら、作品は処分。

アルバムは、いつでも自由に見られるように本棚に置いてあります。
子ども達も、時々ですがアルバムを開いて見入っています。

ただ、アルバム作りが・・・たまっている私 Σ( ̄ロ ̄lll)
ここ2年分の写真が放置されています。
なので、子どもの作品も2年分押し入れで眠ったまま・・・。
アルバムができれば、押し入れがスッキリ!!
よしっ頑張るぞ(^~^)丿

次回は、増殖モンスター「月刊本」
お楽しみに♪

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