上の子の大事なおもちゃ*お姉ちゃんBOX

こんにちは(^ー^)
サポートスタッフ おひとです。

今回は、妹・弟が生まれて「お姉ちゃんBOX誕生」のお話です。

兄弟姉妹がいるご家庭。
赤ちゃんが動き出すようになると、上の子の大事な物を 知らぬ間に赤ちゃんが取ってしまい、大騒動!!

あるあるではないでしょうか?
赤ちゃんに悪気はない。赤ちゃんに「ダメだよ~」と言っても無理なこと。
上の子に「ガマンしてね、お姉ちゃんだから」と言うのも、なんか抵抗があった私。
お姉ちゃんBOXを作ってあげました。

お姉ちゃんが好きなキャラクターの絵(プリキュア)をBOXにペタリ☆
お姉ちゃんには「赤ちゃんに いじられたくない大事な物は、このお姉ちゃんBOXに入れておくんだよ。
入れてなくて赤ちゃんがいじっちゃったら、あなたが入れなかったから仕方ないんだよ」と初めに話をしました。

BOXは、無印の引き出しを使っています。
引き出しの中は、「細かい物」「紙もの」「宝もの」など、子どもと一緒にグループ分けして入れていきます。
その時に役立つのが、牛乳パックの仕切りやお菓子の空き箱。

子どもが少し大きくなると、自分専用のノートや塗り絵を持ちたがります。
ノートや塗り絵は、引き出しとは別に、ファイルBOXを1つ使っています。

引き出しも、ファイルボックスも、いっぱいになったり、見た感じグチャグチャになったら、見直しの時!
見直しは、時間親の心にゆとりがある時にしますこれ大事です。
時間がなかったり、親も子も疲れている時に始めると、途中でイライラします。

見直しは、一度、BOXの中身を出して、「いる・いらない」を分類。
親から見たら「ただの紙くず」でも、子どもにとっては「大事なもの」
子どもの思いを優先。親目線で無理強いはせず、グッとガマン。
心の中で「こんなの とっておいてどうすんの~???」と叫んでいます(笑)
これを何度も何度も、何度も何度も繰り返しました。
ある時から「いらな~い。これもいらな~い。これはいる!」と子どもが自分で出来るようになりました。
無駄なようで、とぉぉぉぉっても大事な繰り返したったんだと学びました。

そのお姉ちゃんBOX、気付けばもう10年近く使っています。
プリキュアは卒業し、キャラクターは何回か更新。
BOXの中身も、成長と共に変わっています。
このお姉ちゃんBOXが “自分の物は自分で管理する” 最初のステップになっていたのかも・・・
とブログを書きながら、今ふと思いました^ー^

 

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