おもちゃの片付け*どこに どう 置く?!

こんにちは(^ー^)
サポートスタッフ おひとです。

今回は「おもちゃのお片付け@おひとバージョン」を紹介していきたいと思います。

子どものおもちゃ。どうして どんどん増えるのでしょうか?
生まれた頃は、全然おもちゃが なかった我が家も、気が付くと おもちゃだらけ!!
かわいい我が子がいると「これ、買ってあげたい!」とつい買ってしまったり、
お誕生日やクリスマス等のイベントで、ドカッとおもちゃが増えたり・・・。
お祝いやお下がりで頂く機会もあるし、爺ちゃん婆ちゃんが買ってくれたり。

弟妹が生まれると、兄弟喧嘩を避ける為、同じおもちゃを2つ用意してみたり。
子どもの性別が違うと、おもちゃの増え方も倍増。
我が家は、女・女・男の姉弟構成。
3番目が生まれた時、うちにある車のおもちゃは たった1つ。
それが息子の成長と共に・・・こんなに増えました(◎_◎;)

 

さて、ここからが本題です!!
増え続ける おもちゃと、どう付き合うか。
私が大切にしていることは2つ。

①本当に使いたい おもちゃかな・・・
子どもと一緒におもちゃの見直しタイム
を、時々持っています。

私がゴチャゴチャしているのが苦手なので、「あ~ゴチャゴチャしてきた」と思ったタイミングで。

長女の時は、この見直しタイムを持っていませんでした。
娘が保育園に行っている間に勝手に捨てて、娘は何も言わないし、気付かないから大したものじゃなかったんだな~と思っていました。

でも、少し大きくなってから「母ちゃん、なんでも捨てちゃうしね」と娘に言われてハッとしました。
親には「ただの紙」にしか見えないものが、子どもには大事なものだったりするんだな~と気付きました。

小1の息子は、3歳の頃から「いる、いらないを一緒にやろう!」と見直しタイムを持っています。
3歳の頃は「ぜんぶ いるー!」でした。
私は「えぇぇぇ全部いるの?いらないじゃん。もぉ~」と心の中で叫びながら、グッと我慢。
こんな意味がないような、見直しタイムを続けました。
すると、ある時 息子から「これは もういらない」という言葉が出てきました!!
この言葉を聞いた時は、驚いたし、すごい感動したのを覚えています!!
その後は「いる・いらない」を自分でできています。
今でも「え、こんなのいるの?」と思うものも、まだまだあります。
逆に「え、これいらないの?もったいない。」と思うものも・・・(笑) 見てて面白いです。

娘の時は、私が勝手に片付けていたので、このステップを知りませんでした。
子どもは小さくでも、自分で大事なものを選べるようになるんだ!と目からウロコでした。

 

②子どもが使いやすい場所に片付ける
子どもが使う(遊ぶ)場面を考えて、おもちゃの置き場所を決めています。
この時、おもちゃの種類にこだわらないことが大事。
「おままごと遊びをする場所に、おままごとに使うおもちゃを収納」といった感じです。
思い出して、参考に書いてみます。
   ⇩

我が家の、おもちゃの変遷
 4種類のおもちゃ:「つみき」「ブロック」「ジェンガ」「ビー玉」

子どもが小さかった頃

それぞれの遊びに使われる4種類のおもちゃ。
 →おもちゃコーナーに。

少し大きくなった頃
「つみき」「ビー玉」が、おままごとに良く使われるようになりました。
 →娘の おままごとコーナーに。

少年になった頃(最近)
この4種類のおもちゃは全て「ピタゴラ装置作り」に使うおもちゃになっています。
 →息子の ピタゴラコーナーに。

子どもの成長と共に、遊び方も変わります。
おもちゃの置き場所も変わります。

こうして書いていると、子どものお片付けも、大人のお片付けと一緒かな~と思います。
調理に使うものはキッチンに、洗面所で使うものは洗面所にというように、
使う場所にあってサッと取り出せて、使い終わったらサッと戻せること。
遊ぶ場所にあってパッと遊べて、ポイっと片付けられる!

でも、子どもは大好きなおもちゃが、アレもコレもたくさんあるもの。
沢山あって、全部は出しておけない・・・あ~どうしよう。
まだまだ おもちゃとの付き合いは続きそうです。

次回は「子どもの作品*保存? 処分? 展覧会!!」
お楽しみに♪

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