必要な時にすぐに使える【薬の収納】

薬を飲む時やケガの手当てをしたい時は急いでいるもの。

「すぐ使える」「安心して使える」ようにしておきたいですね。

どこに置く?

薬はすべて薬箱に入れるべき?

そうとも限りません。

子どもも自分で使うバンソーコー、

登園時に毎朝の検温で使う体温計などは、すぐ手に取れる近いところにあってもOKですよね。

…余談ですが、スタッフのひとりはバンソーコーと胃薬、コンタクトが常に財布の中に。
ポーチは忘れても財布はいつも一緒だから。らしいデス。

薬の収納、見直そう!

気づけば使用期限の過ぎている薬もずっと一緒に入っていませんか?

市販薬、処方薬でも期限が違うようです。

確認してみましょう。

★保管時は…

 ・高温

 ・多湿

 ・直射日光

   …を避けましょう。

 

薬の収納のしかた

「パッと見える」ように収めるのがコツです。

重なってしまうと、探しにくくなるので要注意です!

そもそも

「収納」ってナニ?

きれいにモノが入っていたり、収納がたくさんあれば使いやすくなるのか
といえばそういうことでもないのです。

「収納」=「使うもの」+「使いやすく」

使わないものまで入っていることで、使いにくくなっているわけですね。

…と書きながらわが家も見直してみたら、
たくさんの期限切れのチューブの薬が💦

みなさんもこれをきっかけに Let’s見直し! です。

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