【片づけのスイッチ/4月】片づけのプロでもスイッチはいろいろ!

 

【お知らせ】

\暮らしの習慣づくり・4月/
4/1(木)当日まで募集してます。三日坊主の自分から脱出する人がたくさんです!
やりたいことを叶える自分の習慣を一緒に作りましょう。ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

 

ご訪問ありがとうございます。
4月ですね!新しい年度も始まり、新しい環境になった方も多いでしょうか。
ドキドキワクワク、楽しみにいきましょう♪

 

2021年のトトノエ堂通信は、暮らしまわりのことを工夫されている方々に、

片づけるためのやる気の出し方を、
【片づけのスイッチ】として教えていただこう!

そんな企画をして、お話をお聞きしています。

片づけ方は人それぞれ違っています。
私たちが片づけサポートに伺うときも、
その方とそのご家族に合わせたやり方を常に考えてお片づけを進めますが、
スイッチの入れ方だって、みんな違うはず。

今月は弊社「収納企画トトノエ堂」代表の大島千恵子にインタビューをしてみました!
片づけのプロとして、どんなスイッチを持っているんでしょう?日常はどんな感じ?

代表の大島は、当然ながらお客様のお役に立てることを考えるのと同時に、
自分らしくいられる働き方を探究し続け、

一緒に働く仲間の働き方、一緒に進んでくださる会社の発展を想って
トトノエ堂という場所を作ってきている人です。

もっぱら仕事人間のイメージもありますし、ライフオーガナイズでいうところの
利き脳は「左左脳」ですので、細かなところもキッチリしています。
プライベートでの暮らしもどれだけキッチリしているのかな?と思いましたが、
日常では「おおらかタイプ」だと判明^^

どんな片づけのスイッチがあるのか、聞いてみました!

 

片づけを知れば知るほど、やることもシンプルに

ーーー今日のお肌、画面越しにピカピカしてますね^^(ZOOMでインタビュー)

 

そうですか?!(笑)それほどお化粧とかスキンケアに興味がないので、
いつも本当にシンプルなことしかやってないんです。

昔、ドラッグストアとかで買った、いろいろな化学物質が入ったような
化粧品を使ってみた時に、すごく肌が荒れちゃったんですよ。

丈夫な肌だと思ってたので、とてもびっくりして不安になってしまって。
「これからは何が入ってるか自分が分かるくらいシンプルなものにしよう」と思いました。
たまたま知り合いがオーガニックのものを扱っているお店をしていたので、
そこで取り扱っているものにし始めたんですよね。

 

ーーー確かに「何が入ってるのか自分では分からない」って不安も出てきますね。
(何が入ってるのか分からない詰め込まれた収納も不安が大きい、ってことも共通するなと思い浮かんだスタッフです)

 

以前にトトノエ堂のイベントでもお世話になった方から「蜜蝋クリーム」をリピートし続けていたり、
ネットでオーガニックのものを買ったりしてます。

片づけもそうなんですけど、人間、自分にとって簡単なことしか続けられませんよね^^

 

ーーーホント、そうです(笑)

 

わたしの人生は基本的に、片づけを知れば知るほど、いかにシンプルに楽して生きるか。
ってところにいっちゃいますね^^

 

 

片づけを知る前と、知った後で変わったこと

ーーーずっとお片づけができる人だったんですか?

 

一人暮らしの時とは割ときれいにしてた方かなぁと思っています。
ちょっとオシャレなライト買って模様替えとか、インテリアとか、
その時々で楽しんだりして。

でも忙しくなったり余裕がなくなったりすると「大崩壊」の時期がやってくるんですよ・・・。

モノ自体は少なくはなかったし、むしろ多かったかな?!
ちょっとした細かな雑貨や、プレゼントや、かわいいヌイグルミとか集めちゃったりして!

 

ーーーそんな中、片づけの学びを始めて、「片づけ」というものを
知る前と知った後ではどんな変化があったんですか?

 

もう8年になりますね〜。
一番変わったのは、やっぱり何かを買う時に本当によく考えるようになったと
いうことです。今まで以上に。

今までは、そんなに気にしていなかったというか、
「いいものを買いたいし、使っていきたい。」という気持ちはあったんですけど、
「ちゃんと考えて買おう」という意識が薄かったですね。
本当に「意識」という面ですごく変わりました。
「欲しい!→すぐに買う。」ということがなくなりました。

 

ーーー分かります。片づけを学んでみると、みんなそうなりますよね。

 

結局、いくらモノを整理して減らしても、「モノが入ってくる」ところに意識が
向いて変わっていかないと、いつまでたっても同じことの繰り返しですから。
片づけをしても、その後お部屋が荒れないように維持するためには
自分にとってどういうやり方がいいんだろう?って考えるようになりますね。

 

ーーー「自分にとって」というところが、すごく大事なポイントですよね。
誰かのマネしても続きませんから。

 

そうですね。
「自分にとって」を繰り返し考えてモノを整理し続けていくと、モノは減りますね。
そして、維持しやすい仕組みがお部屋の中に出来上がった時には、
「もう今日はいろいろ無理・・・」みたいに、しばらく元気もやる気も出ないときも、
部屋の中は大崩壊はしないんですよね。
これが大きいです。
そこそこの時間があれば、リセットできると分かっているので。

 

家族との片づけの違い

ーーーご主人との片づけのことでモヤモヤしたことあります?


それがねー、ないんですよ。

夫はもともと持っている物の量も多かったですし、その辺にポンポンと
何かを置いて行っちゃうのは日常茶飯事なんですが、わたしは全然気にならないんですよね。
できる人がやればいいかなぁとか思ってます。


わたしがそこを通りがかった時に「ついで片づけ」しています。

でも、モノの定位置は決まってるので、夫が戻してくれるときも
もちろんあるんですが、それが「大体この辺」って感じなんです(笑)
でもそれでもいいかなぁと思って。

キチキチすると雰囲気も悪くなるし、
「またこんなところに仕舞ってある(笑)」と楽しんでいますね^^
悪気があってやってることじゃないので、
「この人はこういう人なんだなぁ」と受け入れてる感じです!
細かなところまでは求めてませんね〜。
できる人がやればいいよね、と思ってます。
今のところ、イラッとすることなく過ごせてます^^

 

ーーーこの間まで足を骨折してたじゃないですか。1ヶ月くらいギプス生活だったから
片づけ大変だったんじゃないですか?

 

それがね、「溜まってたモノを元に戻す」っていうこと自体が好きなんですよ。
気持ちいいなぁと思うから、苦になってない気がします。
もちろんその都度きれいにスッキリできたらいいのかも、とも思いますが、
それは人それぞれでいいんじゃないかな!
トトノエ堂の片づけのスタンスは、
「その人が楽に気持ちよく続けていける片づけの仕組みを作ること」ですし(*’▽’*)


ただ、そこに必要じゃないものが多かったり、物の量が多すぎたりすると

片づけの仕組みも作れないですから。そこが整えられているという前提があるので、
少々たまってしまったとしても、ストレスなく片づけができるんだと思います。
ギプス生活の間でも、大崩壊するまでにはならなかったです。
「大きな片づけ」は終わってますのでね!

 

片づけのスイッチ

ーーーそんな大島さんの片づけのスイッチを教えてください!

 

わたしの場合は特に仕事スペースの片づけのことですが、
「週末でいい」と割り切っていることでしょうか!

「平日と週末の切り替え」がスイッチになる感じですね。

あとは、日常の中の家事としての片づけというところでは、
何かの「ついで片づけ」をして歩くというのがスイッチかなと思います。

「大きな片づけ(家全体のモノの整理や動線、配置の見直し)」が終わっていれば、
あとは「日常の小さな片づけ」だけでいいのでラクになりますよね。

結婚した当時に「大きな片づけ」をしっかり終わらせてがんばったおかげで、
今がとてもラクなんだなぁと実感してます!

 

片づけのスイッチ、ぽちり。

弊社「収納企画トトノエ堂」代表 大島千恵子の片づけのスイッチは

「平日と週末の切り替え」スイッチ

「ついで片づけ」スイッチ

でした!


「こうでなければいけない」ということはありません。

あなたの片づけスイッチはどこにありますか?
どんなことでしょうか?

片づけの正解もゴールも一人ひとり違うように、
スイッチの入れ方もきっとたくさんあるはず!

参考になることがあれば試してみたり、
これいいよ!ということがあれば、ぜひトトノエ堂にも教えてくださいね♪

「片づけのスイッチ」は毎月1回お届けします。
読んでいただき、ありがとうございました。

 

トトノエ堂では、お片づけのサポートなどで
「あなたが押しやすい片づけのスイッチ」を探してお伝えもしてます!
「体験片づけサポート」や「オンライン片づけ相談」をご覧くださいね。

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