非常食と水

こんにちは(^ー^)
サポートスタッフ おひとです。


今回は「非常食」について、アレコレ書いてみたいと思います
私は、東日本大震災をきっかけに、非常食の備蓄を始めました。
非常食は「一度そろえたら終了」ではありません。
大きな災害が起きないと、非常食の存在は忘れてしまいがち。
気が付いたら、賞味期限が全部切れてる・・・なんて経験もしました。

最近は「防災の日」ができたり、テレビ等でも「防災」をテーマに報道する機会が増えています。
その波に乗って、年に1回は見直すようにしています。

***私の非常食選びのポイント***
①美味しく食べられる
賞味期限が切れそうなものは、みんなで試食します。
被災して大変な時に「おいしい!」と少しでも笑顔になれる物を非常食に・・・と思って。
基本的に「自分が食べたい」と思うもの☆☆☆

②日持ちする
賞味期限を頻繁に確認するのが面倒臭いので・・・。


そんなポイントで選んだ非常食を、無印のキャリーBOXに入れています。
食品なので、蓋付きです。
 

「入っている物」「それぞれの賞味期限」が一目で分かるようにまとめて、
BOXの側面に入れておきます。

年1回の見直しの時、1つ1つ賞味期限を確認するのは、意外と面倒。
この一覧表を見て、賞味期限が次の見直しまでに切れそうな物は、
”みんなで試食”と称して 手抜きご飯 や おやつに活用。

不足分は新たに購入 ➡一覧表に追加 ➡BOXへ。

最近の見直しでは、こんなお惣菜系を購入してみました。
最近の非常食は、なんだか見た目もオシャレ♪
 ↓↓↓

このBOX備蓄は、長期保存、ほったらかし。
他に、日常的に使う物を多めに備蓄するローリングストックもやっています。
ローリングストックについては、また今度ブログに書きたいと思うので、お楽しみに^ー^

 

あと、大事なのは、とよく聞きます。
でもでも、うちの場合、どれくらい備蓄すれば良いの?
備蓄の必要性は感じながらも、なんかピーンとこない感じを長いこと抱いていた私。
このモヤモヤを解消してくれたのが、東京備蓄ナビ です。
このサイトで、自分の
・家族構成

・住宅事情(戸建て or マンション)
・ペットの有無 などを入力すると!!!
 ⇩ 
「食料品」だけでなく、「衛生用品」「生活用品」の必要な備蓄量を、具体的に出してくれるのです!!

このサイトが楽しくて&分かりやすくて(≧▽≦)♪
水の備蓄を始めました。
悩んだのは、水の保管場所。
情報を集めると、色んな保管方法があるようで・・・どれが正解かよく分からない。
そんな中で、私なりに工夫して気に入っている保管場所が2つ。

【工夫①】
水の箱の上に、板を一枚敷いて、物を置く台@納戸に。
  

【工夫②】
これは難題?!
この棚は、子どものランドセルや学用品を置く棚@子ども部屋。

この棚の・・・うしろ!!

棚を壁面に付けて置くと、棚がちょっと奥まっていて、子どもが使いにくい状態でした。
「少し棚を手前に置けたら、使いやすいな~」と思っていた時、ピッロ〜ン!!とひらめいてしまいました。
備蓄用の水を、棚の後ろに置くことで、棚が手前になるので使いやすくなりました\(^o^)/
水は重いので、子どもの力が少し加わっても微動だにせずバッチリです!

ここは、頻繁に出し入れするのが大変なので、賞味期限が長い水を選びました。

この他に、床下収納にも置いています。
でも、床下って非常時の保管場所にどうなんだ???と思ったり( ̄▽ ̄;)

我が家は、土砂災害や洪水被害のリスクは低い場所。
地震で家屋倒壊したら、そもそも非常食も使えない。
んんんん・・・まだまだ勉強不足を痛感。

どんな土地で、どんな家に、どんな人と暮らしているか。
それによって、必要なモノが決まってきます。
そして、子どもがいれば、子どもの成長と共に、必要なモノも変化していきます。

非常時グッズとの付き合い方は、
家のお片づけと重なる部分が多いように感じます。

「1回やったから、はい、おしまい。」ではなく、「時々見直しを繰り返すこと」が大切です!

自分1人で片づけていくの・・・は無理、難しい~という方は、
オンライン片づけコミュニティSTEP! にぜひご参加ください!!
お待ちしてます!!

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